こんにちは😊 歯科衛生士の小関です🌿 タイトルを読んで 「どうして歯医者なのに姿勢?」と 思われましたか? 歯並びというと、 「顎が小さいから」 「遺伝だから仕方ない」と 思っていませんか? もちろん、 歯並びには遺伝や 骨格など生まれ持った 要因もありますが、 実は成長していく中での 呼吸・ 舌の位置・ お口の使い方・ 姿勢など、 日々の習慣も歯並びに影響する 大切な要素のひとつです。 最近では 「口呼吸」や 「低位舌(舌が上あごについていない状態)」という 言葉を耳にする機会も増えてきました。 では、 なぜ舌の位置や呼吸が 変わってしまうのでしょうか? 実は、 そこには姿勢が関係していることが あります。 例えば、 背中が丸くなり 頭が前に出るような姿勢では、 呼吸や舌の位置にも変化が 起こることがあります。なぜなら、人間の身体は 「口だけ」「歯だけ」で 分かれているわけではなく、 頭から首、背中、骨盤、足まで、 お互いに影響し合いながら 動いているからです。 「歯並びを整える」というと、 歯や顎のことだけを 考えがちですが、 身体はひとつに つながっています。 「えっ、姿勢と歯並びって関係あるの?」 そう思った方へ。 実は、 お口と姿勢には 深〜い関係があるんです🦷✨
なぜなら、人間の身体は
「口だけ」「歯だけ」で
分かれているわけではなく、
頭から首、背中、骨盤、足まで、
お互いに影響し合いながら
動いているからです。
「歯並びを整える」というと、
歯や顎のことだけを
考えがちですが、
身体はひとつに
つながっています。
「えっ、姿勢と歯並びって関係あるの?」
そう思った方へ。
実は、
お口と姿勢には
深〜い関係があるんです🦷✨