皆様こんにちは! 歯科衛生士の三上です! 今日も皆様と一緒に 歯の事を勉強出来たらと思います! 最近とても暑くなってきましたよね💦 暑くなると飲みたくなるのが 炭酸飲料水だったりしないでしょうか? 炭酸と聞くと 大人の方はビールやコーラ、 お子さんもコーラなどを想像されませんか? これらが歯に及ぼす影響はご存知でしょうか? 歯はpH5.5以下になると徐々に溶ける(脱灰) する事がわかっています。炭酸飲料は 酸性の飲み物になりますので、 長時間口の中にためたりすると 歯の表面が溶けるリスクがあります。 ちなみに、 コーラのpHは2.2 ビールはpH3.9と かなりpHが低い値になっています。 だからと言って 全く飲まないのは難しいですよね💦 ですので飲む時のポイントを お伝え出来ればと思います! 口の中に長い時間残るのは リスクが高まるので、 ダラダラ飲まずストローを使ったり、 グビっと飲み干したりするのがおススメです! また、飲んだ後は水でお口をゆすぎましょう! すでに外の気温は暑く、 炭酸飲料が美味しく感じる 季節だと思います! ぜひ自分の飲んでる飲み物がどれ位、 歯に影響を与える可能性があるものか 調べてみるのも楽しいですよ✨ 最近歯がしみる、 炭酸などたくさん飲んでいて むし歯が心配などお困り事があれば ぜひken歯科にいらして下さいね🦷 お待ちしています🪥
炭酸飲料は
酸性の飲み物になりますので、
長時間口の中にためたりすると
歯の表面が溶けるリスクがあります。
ちなみに、
コーラのpHは2.2 ビールはpH3.9と
かなりpHが低い値になっています。
だからと言って
全く飲まないのは難しいですよね💦
ですので飲む時のポイントを
お伝え出来ればと思います!
口の中に長い時間残るのは
リスクが高まるので、